テレビじゃ見れない、川崎劇場

JR川崎駅前の、案内図です

川崎駅から、徒歩で15分くらいです

交差点も「川崎球場」のままです

正面広場は、駐車場になっています

メインスタンドがあった場所に、記念碑も

スタンドを撤去したあとの、案内図ですね

グランドは、見えました

3塁側には、簡単なスタンドが・・・

スコアボードは、撤去去れています

バックネット裏から・・

レフと方向へ、貴久のアーチと村上の2塁打

ネット裏スタンドはなくなり、簡易ベンチだけです

こちらが、3塁側ベンチ

仰木さんは、いつも手前に半身になっていました

これも、新しいルールですね

ライト方向ですが、気になる建物があります

これか!

なるほどね! 確かに、見れますな

誰も居ませんでしたが、一応売店が・・

今は、こういうのが、主流なようです

これは、高校野球の名残かな?

先日、仰木彬さんがお亡くなりなって、猛烈に「川崎球場」に行ってみたくなりました。川崎球場は、既にスタンドを撤去して、野球だけではなく、フットサルやアメフトなどをメインに、民間の会社が運営しているのは知っていましたが、いつかはちょっと行ってみたいなと思っていたところでしたので、ま、今季日本一になったロッテとあわせて、背中を押してもらった感じですかね。

ロッテが川崎球場を本拠地にしていた頃は、私はずっと大阪に居たので、学生時代は毎年遠征して来ていました。都合12試合観戦できたのですが、中止も3試合ありました。お客さんが入らないという点では、日生や藤井寺と遜色なく、何となく馴染みやすいと言うか、寂しいと言うか・・・わざわざ遠くから来たところが、こんなにガラガラのところなんてってね。

あの10.19は、テレビ観戦していたのですが、もう本当に川崎球場じゃないような感じで、満員でした。今でも語り継がれる名勝負として、この舞台のシチュエーションも語り継がれて行くことも、大事じゃないかなという気がします。

「念願」だった、あのマンションにも登ってみましたし、球場に着くまでの道も変っていませんでした。しかし、やはりスタンドが撤去されると、野球場っていうのは、ガラッと雰囲気は変るものだなと、痛切に感じましたね。