赤河内の野球紀行

マスターズリーグ観戦記(2006/1/2)

東京ドリームス VS 札幌アンビシャス

いえ、こちらこそ

親分も新年の挨拶

何で、こんなに人居るんだ!?

野球バカに、正月もなしです

けど私は、この環境が好きで…

高橋と加藤って、誰?

高橋は、楽天のコーチだった彼

西崎だと、阿波野を応援したい!

鳴り物応援も、普通に…

四国の大将は、札幌に所属

札幌の監督は、古葉監督です

オリックスを一時ダメにした監督

監督に成りたいけど、成れない方

一応、お約束で…

俺は「にわか」じゃないってこと?

最後は、マサカリ投法「村田兆冶」さん登場! 140km超えならず残念…  益々思うこと「来年はロマンズに入団せいよ、啓示さん!」

 

やや、冷かしもあり、球場に慣れること、スタジアムの雰囲気を忘れないようにするためにも、せっかく頂いたチケットもあるので、正月早々からマスターズリーグ観戦をしました。で、思うのですが、その昔1リーグ時代は、プロ野球も「正月大会」のようなものがあったそうです。もちろん、私が見始めたころから、正月はシーズンオフというのが当たり前なのですが、こうしてドーム球場があちこちにあれば、冬場だって野球できます。

それよりも、正月ならマスターズリーグの特別チームを創って、パリーグOB戦でもやったらどうでしょう、小池会長。チームは、西鉄ライオンズ・南海ホークス・阪急ブレーブス・東映フライヤーズ・大毎オリオンズそして近鉄バファローズで!

ま、ジョークはともかくとして、これだけのお客さんが入っていたのには驚きましたが、満員の球場が苦手な私には、ちょっと疲れました。それ以上に、やはりマスターズリーグは、懐古的に観戦するのが楽しいので、馴染みの薄い選手ばかりではやはり面白くない。やはり、大阪ロマンズに限ります。ま、そんなことが「収穫」でしたかね…