2004年の記憶

2004メモリ大賞は、やっぱこの人

 

ラソーダと仲良く、カラスコ

チームメイトに溶け込もうと、カラスコ

空港で、カラスコ

だんだん孤立する、カラスコ

 

準備中???

永遠に、準備中ちゃうん?

おい! 行くんかい!?

MAX156kmの速球は?

たまの三振にご満悦、オレのストレートは満更でもない!

ん〜なこと、あるかいな!(マサヒロ)

 

「ホリエもん」に挨拶、しかし何故かカラスコ中心に、盛り上がる。(覗き込む高木と、横目で見る水口に注目)

キャンプ中盤に、ドジャースルートから入団した「ヘクター・カラスコ」。156kmの速球の持ち主で、メジャーでは、セットアップ中心に499試合登板。そんな経歴を聞けば、当然日本では「抑え」として期待するわけで、メジャー通の評論家は、こぞって「行ける!」とか「近鉄は良い買い物をした!」とか言う。事実、ブルペンでのカラスコの投球は、惚れ惚れするようなボールがビシビシ決まるので、これは「本物や!」と期待していました。

まあ、結果はご存知の通りで、「オレをランボーと呼んでくれ!」と先ずは威嚇しようと試みましたが、マウンドに立てば「乱暴」な投球ばかりで、もし合併問題などがブチ上がらなければ、どう見ても「スペシャル級戦犯」になってまうような、体たらく。もう、絶対と言っていいくらい、打たれまくって、途中中継ぎに替わって良くなった部分もありましたが、シーズン通して「あかんたれ」でした。

陽気なカリビアンですから、チームに溶け込んでいなくもなかったので、来季以降続けられたら、もう少し違った結果が出ていたかも知れませんけどね。大概、悪い意味ですが、最後に印象に残った「ダメ外人」でした。けど、いい奴でしたけどね・・・・